head image

神長 ももか

staff
こんにちは。サイト管理人の神長 ももかです。英会話についてサイト を運営しています。 連絡先:admin@goshikisaisai.com

免責事項

WEBサイトの掲載情報に基づいてユーザーが下した判断および行動によりいかなる結果が発生した場合においても、それによりお客様が直接的または間接的に損害を被られたとしても、サイト運営元はその責を負いません。 当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当サイトに掲載後、事前に予告することなく名称や内容等の改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合等があります。

論理的思考を鍛える

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2019年05月17日(金)12:20
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 23

日本人は論理的思考が苦手だそうです。
また、論理的な説明を聞くと「屁理屈」と感じてしまったりすることもあるそうです。
けれど、論理的に説明をしていかないと、グローバル社会ではやっていけなくなるという意見もあるようです。
同じ価値観で育ってきたといっても、話が合わないということもあるかと思います。
けれど、これからは「話が合わない」とメソメソしている場合ではないということのようです。
日本人にとって納得できる説明とか納得できるまで説明とかそういったことをやっていかないといけないというのは難しいことだといいます。
日本で考え方が違うというのは、年代差を言われることが多く、文化が違う人たちと意見を戦わせるなんてことはあまり経験のないことだったと思います。
最近のSNSや海外から留学生や旅行者の増加、労働環境の変化などで、いきなりグローバルな考え方に放り込まれてしまったようなところもあるかと思います。
このように社会が変わっていくにつれ、英会話の重要性を考えることになるかと思います。
企業によっては社内の公用語を英語というところもあるかと思います。
今どきの就活生が英会話を勉強するのは当たり前になってくるではないかと思われています。
翻訳機や翻訳ソフトでは会話は賄えないということもあるかと思います。
また、職場に外国人が増えるというのも英会話ができた方がコミュニケーションも取れるかと思います。
医療や介護の現場では海外からの働き手も増えていくかと思います。そんな時、英会話が少しでもできた方がいいような気がします。
完璧なコミュニケーションはできなくても、お互いの文化を尊重するレベルで会話ができるようになれたらと思います。

電話対応のコツ

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2018年12月19日(水)13:58
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 973

ビジネスシーンで英語を使う様になった時に、英語で電話を取らなくてはいけない場面もあると思います。メールであればまだ落ち着いて対応もできますし、翻訳機能を使えば全く意味が分からないということも少ないでしょう。しかし電話となるとその場で対応をしなければいけないので、「後で思い返せば分かったのに、不必要に慌ててしまった」というもったいないことも多いそうです。では、英語で電話が掛かってきた時に、落ち着いて対応するにはどうしたら良いのでしょう。いくつかコツをご紹介します。

まずひとつは、「最初に要件を聞かないこと」です。ただでさえ英語の電話を受けて焦っているところで、ペラペラと話されては余計に慌ててしまいますし、そんな状態では聞き逃しやすくなってしまいます。英会話での電話は、最初の20秒が勝負だと言われています。英会話に自信がある人なら初めから要件を聞いても良いですが、初心者は最初に「英語のモードに変えて落ち着く」ところから始めましょう。具体的にどうすればいいのかというと、「Can you hear me well?(私の声は良く聞こえますか?)」と先手を打って聞いてしまうのです。こうすることで、相手が一気に喋り出すことを防ぐことができますし、自分も英語を口に出すことで多少は落ち着くことができます。その後に「What time is it there?(そちらは何時ですか?)」と会話を重ねることで、「ここは時差のある場所」ということを暗に伝えることができます。また、この方法が良いのは、「自分はこの程度の英語レベルだ」ということを発音から伝えられるのです。電話を掛けて相手の日本が拙かったら、「日本語は上手くないからゆっくり喋ろう」という気持ちになりませんか?英語も同じなのです。

気を付けるべきこと

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2018年11月30日(金)13:52
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 1072

外国人と実際に話すことになった時、何に気をつければ良いのでしょうか。ここでは英語そのものではなく、「話し方」について述べていきたいと思います。

1つ目は大きな声で喋ることです。自分に自信のない言語の時は、どうしても声が小さくなりがちです。声が小さいので、外国人に不思議そうな顔をされてしまい「やっぱり何でもないです」と萎縮してしまう人も多いそうです。これはあまり良い印象を与えません。例え間違っていてもいいのです。大きな声ではっきり喋りましょう。聞き返された時も、そこで引かずに言い直しましょう。

2つ目は反応を返すことです。元々日本人はリアクションが大きくないですが、英語となるとさらに無反応になる人が多いそうです。確かに違う言語を聞いていると、「聞くだけで精一杯」になってしまい、頷いたり相槌を打ったりを忘れてしまいがちです。無反応であると、相手は「自分の話を聞く気がないのだろう」と判断します。初めは慣れないかもしれませんが、相槌を打つこと、コメントを挟むことを忘れないようにしましょう。日本語でも同じですね。

3つ目は、質問をすること、質問を待たないことです。相手の話を聞きながらただ頷いているだけでは、興味がないと判断されてしまいます。簡単にでも構いません。どんどん質問をして、話しを膨らませていきましょう。逆に話す立場になった時に、日本人はどうしても「質問を待っている」状態になりがちです。質問されていないことまで話すと図々しいかもしれない、という心理があるのかもしれません。ですが、質問待ちの体勢でいたのでは相手を疲れさせてしまうだけです。気にせず、どんどん話をしていきましょう。

英会話に望む前に最低限身につけておくべき事

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2018年08月23日(木)02:01
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 1839

会話をしたいと思った場合に、いきなりオンライン英会話や、英会話教室に飛びついて行くのではなく、事前に身につけておかなければならないことがいくつかありますので、紹介させていただきます。まずは、会話に必要な必要最低限の文法を、きちんと学んでおくということです。これをせずに会話に飛び込むと、挨拶をしただけで、その後全く会話が続かないということが、しょっちゅうあるようです。そのため、まずは書店に行って、簡単な文法を用いて作った短文がたくさん並んでいるような参考書を購入し、丸暗記を試みましょう。これによって、あなたの頭の中に、英会話をする際の思考の基盤ができると言ってもいいでしょう。他にも、英会話をする際にネイティブの方がよく使っている相槌や簡単な表現を学んでおくことが必要です。これらは、会話と会話の間をつなぐ潤滑油のようなもので、これがあるとないでは、会話の弾み方が異なってきます。さらに、自分自身の考え方や経歴趣味について、きちんとした英語で説明をすることができる状態にしておくことが望まれます。なぜならば、初級の英会話では、だいたいこのような自分自身に関することから会話がスタートする場合が非常に多いからです。同様に、相手自身の経歴や趣味についてもしっかりと聞き取れるように、リスニング力も鍛えておくことが必要です。ここで特に注意しておくのは、特別難しい単語を暗記したりする必要はないということです。あくまでも、簡単な英語を駆使して、しっかりと経歴や趣味について、簡潔に説明する能力を身につけておくと、いざという時に口をついて英語が出てくるでしょう。これらの根幹をなしているのが「文法」や「単語」ですから、抜かりなく暗記を進めるように心がけましょう!