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神長 ももか

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こんにちは。サイト管理人の神長 ももかです。英会話についてサイト を運営しています。 連絡先:admin@goshikisaisai.com

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勇気を出して伝えよう

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  • 公開日:2020年11月02日(月)11:51
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 1608
自分自身で思ったことを伝えるのは、最初はとても勇気がいることだとも、考えられますが、その期間を過ぎてしまえば、どんどん英語で話せるようになるし、話したいと思うようにもなるレベルが待っているわけですが、恥を忍んで、今はひたすら話しかけていくことが重要だと言えるでしょう。

英語で、特に悩ましいのは、冠詞とよばれるもので、日本語にはほとんど使われないということも、その難易度を高くしていると言われますが、これに関してあえて言ってしまえば、しっかりと間違えないで発音すれば、恥をかかないで済む場面が多いかもしれません。非言語的なコミュニケーションも重要ですが、このような、特に、重要な部分だけ逃さないように、きちんと練習しておけば、良いと言ってしまっても良いのではないでしょうか。結局のところ、どのようにして、常に 円滑にコミュニケーションを運ぶのかということを考えておくということが重要でしょう。

キャリアプランニングと英語力

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  • 公開日:2020年10月02日(金)15:57
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 1888

キャリアプランニングとして英会話レッスンに取り組もうとお考えの方にとって、必要なことは英語を学ぶ知識の中には、「話す」「聞く」「書く」といったような分類があることです。もちろん実生活の中で、英語を堪能に「話す」「聞く」「書く」を操ることのできるスキルが望ましいとは考えられますが、ご自身のキャリア上において、英語力の「話す」「聞く」「書く」のうち、最も必要不可欠であると考えられる要素をまずはピックアップすることから、英語力の土台作りをはじめてみるのはいかがでしょうか。英語に関する公式の検定を受験することは、キャリアアップへと大きく繋がる手段ではありますが、何よりも重要なことは、その手段やスキルが皆さんのキャリア上で活躍の場を提供してくれるのかどうかということです。英語力として「書く」ことの能力を求められる現場において、いくら皆さんが英会話を堪能に操れたとしても、その能力の評価が半減してしまうということにまずは気づくことが大切です。職場での評価を得ることは、まずは、どんな能力を必要とされているのかといった見極めからはじまります。

お受験に必要な気持ちコントロール

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  • 公開日:2020年09月03日(木)10:25
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 2277

お受験は子どもの成績次第であるとお考えのお父さん、お母さんに知っていただきたい事実のなかに、受験の成功にはご両親のお受験対策が重要な鍵を握っているということです。特に中学校のお受験は育ち盛りの子どもたちが挑むのですから、あれもこれもと遊びや習い事に熱中したい子どもたちをお受験に集中させなくてはならない両親の辛い選択にも遭遇するでしょう。せっかく幼児教育を充実させようとはじめた英会話スクールや水泳教室、お絵かき教室、ダンスレッスンなど、子どもたちの情操教育としては豊かな発育を促す機会となるはずなのですが、お受験に向けて必要なスキルや経験となるのかというといくつかの選択肢を迫られるはずです。受験は子どもたちの貴重な遊びや習い事の機会を奪ってしまう子どもたちにとってもお父さん、お母さんにとっても過酷な選択肢でもあるのです。子どもたちの「好き」を伸ばしてあげたい時期ですが、中学受験を目指すことに不要な足枷となるような遊びや習い事は、子どもたちにとっては酷ではりますが我慢を強いてしまうこともあるでしょう。お父さん、お母さんにとっても子どもたちにとっても過酷な選択を強いることになるのですから、このポイントで大切なことは、子どもに受験の嫌なイメージを植え付けてしまわないことです。受験は大好きな遊びや習い事を奪ってしまった嫌な事柄ではなく、遊びや習い事をさらに楽しくするためのチャレンジであるというような認識をお互いに気持ちの上で持つことが大切です。受験シーズンは一瞬のできごとで、うまく乗り越えることで大好きな英会話スクールや水泳教室、さらにはサッカーや野球チームなどに新たに打ち込むことができるのだというお互いの気持ちを相乗効果として確認し合うことが大切です。

欧米と日本

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  • 公開日:2020年08月03日(月)15:35
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 2419

日本の医療現場では、その業務内容の重要性から医師の高い倫理観に甘んじて、長年一般的労働基準から逸脱した業務負担を強いてきました。
それでも医師の健康が犠牲になり成立している、その状況を当の医師たちが許容できるうちは1000歩譲って許されるとしても、今後現役の医療従事者側の人口母数は確実に減っていき、団塊世代が後期高齢者に差し掛かれば現行の医療体制は崩壊する危険性を内包している、と危惧されていると聞きます。
これらの解決のためには、現代の医療現場の基本となる「チーム医療」の体制をより純度の高いものにし、古くからある「担当医性」はチーム医療とは切り離して別々の機関で用いるもの、と医療界全体の意識を改めていかなければならない時期にきているのではないでしょうか。
チーム医療の先進国であるアメリカの医療現場で行われているような徹底した業務整理による分業化は、医師の働き方にも影響を与えているといいます。