英会話の取り組み方

皆さんの英会話勉強法を聞いてみると、一辺倒に勉強法が、一定過ぎる人々が時々いるようです。例えばですが、皆さんの毎日のスケジュールは、忙しい日もあれば、それほど忙しくない、暇な1日もありますよね。「忙しい日」と、「余裕がある日」の勉強法は、同じでなくて良いのです。皆さんは、真面目な人々が多いので、一冊のテキストに取りかかろうと目標を決めると、そのテキストに拘ってしまい、そのテキストの最後のページをクリアできるまで、一筋に勉強し続けるタイプの人々は、「時間」というものを、もう少し感覚的に捉えなおした法が良いかもしれません。時間は、溢れかえるほど皆さん持ち合わせているのではなく、時間などは、最初から足りないものと考えながら、どうしたら、勉強がはかどるであろうか、という合理的な考え方を構築してみる事も、勉強法の中では大切な事です。英会話の勉強だけがしたいのではなく、皆さんは、アレもコレも多くのことを学びたいはずなのです。英会話だけに取り組んでいれば、英会話が上達するというものでもありません。あくまでも、英会話はツールであるという考えで、勉強に取り組んでみて下さい。皆さんの人生には、たくさんの楽しみや、やりたい事柄が散らばっているはずです。スケジュールが混み合っている日は、この勉強法、時間に余裕がある時は、この勉強法、皆さんの中で、やるべき事を振り分けて、そのタイミングの中で、1番効率の良い勉強法に取り組んでみて下さい。全ては、焦らず、チリも積もれば山となる。「Rome was not built in a day.」ローマな1日にしてならず。小さな事でも、根気良く、さらには「効率よく」コツコツ勉強してみましょう。