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神長 ももか

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欧米と日本

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2020年08月03日(月)15:35
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 1020

日本の医療現場では、その業務内容の重要性から医師の高い倫理観に甘んじて、長年一般的労働基準から逸脱した業務負担を強いてきました。
それでも医師の健康が犠牲になり成立している、その状況を当の医師たちが許容できるうちは1000歩譲って許されるとしても、今後現役の医療従事者側の人口母数は確実に減っていき、団塊世代が後期高齢者に差し掛かれば現行の医療体制は崩壊する危険性を内包している、と危惧されていると聞きます。
これらの解決のためには、現代の医療現場の基本となる「チーム医療」の体制をより純度の高いものにし、古くからある「担当医性」はチーム医療とは切り離して別々の機関で用いるもの、と医療界全体の意識を改めていかなければならない時期にきているのではないでしょうか。
チーム医療の先進国であるアメリカの医療現場で行われているような徹底した業務整理による分業化は、医師の働き方にも影響を与えているといいます。