head image

神長 ももか

staff
こんにちは。サイト管理人の神長 ももかです。英会話についてサイト を運営しています。 連絡先:admin@goshikisaisai.com

免責事項

WEBサイトの掲載情報に基づいてユーザーが下した判断および行動によりいかなる結果が発生した場合においても、それによりお客様が直接的または間接的に損害を被られたとしても、サイト運営元はその責を負いません。 当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当サイトに掲載後、事前に予告することなく名称や内容等の改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合等があります。

プルーフ・リーディングの重要性

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2020年04月28日(火)16:04
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 412

グローバルなビジネスの現場で、皆さんが、提供したい商品の説明を、英会話や英文を通して行わなければならない場合、商品を説明する口頭での英会話と英文書類の内容作成については、とくに慎重に行わなければなりません。実際、交渉の場などで、口頭による英会話の文法や英単語の使用を誤ってしまった場合は、その場で即時に、謝罪と訂正を行う事ができますが、会話でのやりとりとは異なり、英文書内でのミスは、受け取る側の人々にとっては、皆さんの会社の信用性を評価する素材として、その質を問われるものになりかねません。英会話中のミスとは異なり、商品説明などの英文表記の間違いについては、慎重な対応を行っていく姿勢が重要です。このような重要な文書や書類の校正などを、それらの分野の専門家たちに依頼する事を、プリーフ・リーディングなどと呼んでいるようです。このような英文書の専門家たちの力を借りる時に、気をつけて頂く事は、プリーフ・リーディングは翻訳とは異なるという点です。皆さんが、作成した日本語の文書を、英文書に書き換えることは「翻訳」作業となり、皆さんが、作成した英文書を、専門家が校正する事を、プリーフ・リーディングと呼びます。ですから、プリーフ・リーディングを依頼する、書類には、有る程度の英文書としての質の高さを求められているのです。

POPな「ドリンク」と「音楽」

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2020年03月31日(火)16:44
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 643

アメリカなどの英会話表現の中に、「POP」が使われる事があります。日本国内ですと、「音楽」かな?などと、「J-POP」「K-POP」などを連想する人々が多くいるかもしれませんが、日常の中の英会話では、「POP」は、「炭酸系のジュース」を表わす事が多いです。「炭酸系のジュース」を表わす英会話表現には、「SODA」などもありますが、果糖などのフレーバーがない、炭酸の入ったお水としての「炭酸水」を表わす英会話表現としては、「sparkling water 」「soda water」「bubble water」などがあります。海外の人々は、食事の際の飲み物などに、嗜好の強い人が多いので、日本国内で一緒に食事の席に付くような場合は、あらかじめ注文の可能なドリンクを確認しておいた方が良いケースもあります。もし、海外のお客様の好みのドリンクがあらかじめ知り得ているのであれば、事前に、レストランや訪問先の会場に、飲み物の持ち込みが可能かどうかの確認もしておきましょう。会場によっては、持ち込みドリンクに高額なチャージ料が発生する事もありますが、お招きするお客様にとっては、食事の際になくてはならないドリンクである事もあります。おもてなしの1つとして、心の隅に覚えておきましょう。

反応してみよう

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2019年06月24日(月)15:24
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 3733

基本の文章をスラスラといえるようになったら、次は相手の発言に反応してみるようにするのが英会話を上達させるポイントのようです。

I see/me too/really?/that’s nice/why?

これらは、反応表現というものだそうです。

こういう言葉を使って、会話を継続させるようにするといいそうです。

相手の答えを聞いたら、何か一言、反応するようにしたらいいそうです。

How many dogs do you have?

I have four dogs.

Great!!

といった具合にやるそうです。

褒めるということになるかと思いますが、このような言葉は英語に慣れてきたら言えるような気がしますが、やはり練習をしておかないととっさに出ないと思います。

日本語で話す時、いちいち「すごいですね」と言っていると非常に嫌味な感じがしますが、そこが文化の違いなのかもしれません。

言葉というのは文化でもあるので、英語を勉強するなら英語の文化を取り入れるのは大切だと思います。

スラスラと話せるようになるのに、まずは基本の言葉というのはとても大切だと思います。

キレイだと思ったら、It’s beautiful.というのも入れていいかと思います。

好きな感嘆語を使えるようになれば英語も短いに感じるような気もします。

日本に来た外国人が日本語をしゃべるときに、完璧な発音の日本語を話す人はあまりいないと思います。

彼らは発音を気にするより、口に出して話すことを大事にしているかと思います。

とにかく声に出すというのは大切だと思います。

発音のことを気にしてしまうと、まったく話せなくなるものだと思います。

少しぐらい発音がおかしくても、母国語ではないのですから気にする必要もないようです。

また日本語で何を言いたいのかというのをはっきりとさせておくことも大切だそうです。

せっかくバイリンガルを目指すのですから、母国語はしっかりと踏まえておいた方がいいかと思います。

英会話の取り組み方

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2020年02月10日(月)13:47
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 1257

皆さんの英会話勉強法を聞いてみると、一辺倒に勉強法が、一定過ぎる人々が時々いるようです。例えばですが、皆さんの毎日のスケジュールは、忙しい日もあれば、それほど忙しくない、暇な1日もありますよね。「忙しい日」と、「余裕がある日」の勉強法は、同じでなくて良いのです。皆さんは、真面目な人々が多いので、一冊のテキストに取りかかろうと目標を決めると、そのテキストに拘ってしまい、そのテキストの最後のページをクリアできるまで、一筋に勉強し続けるタイプの人々は、「時間」というものを、もう少し感覚的に捉えなおした法が良いかもしれません。時間は、溢れかえるほど皆さん持ち合わせているのではなく、時間などは、最初から足りないものと考えながら、どうしたら、勉強がはかどるであろうか、という合理的な考え方を構築してみる事も、勉強法の中では大切な事です。英会話の勉強だけがしたいのではなく、皆さんは、アレもコレも多くのことを学びたいはずなのです。英会話だけに取り組んでいれば、英会話が上達するというものでもありません。あくまでも、英会話はツールであるという考えで、勉強に取り組んでみて下さい。皆さんの人生には、たくさんの楽しみや、やりたい事柄が散らばっているはずです。スケジュールが混み合っている日は、この勉強法、時間に余裕がある時は、この勉強法、皆さんの中で、やるべき事を振り分けて、そのタイミングの中で、1番効率の良い勉強法に取り組んでみて下さい。全ては、焦らず、チリも積もれば山となる。「Rome was not built in a day.」ローマな1日にしてならず。小さな事でも、根気良く、さらには「効率よく」コツコツ勉強してみましょう。

論理的思考を鍛える

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2019年05月17日(金)12:20
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 3822

日本人は論理的思考が苦手だそうです。
また、論理的な説明を聞くと「屁理屈」と感じてしまったりすることもあるそうです。
けれど、論理的に説明をしていかないと、グローバル社会ではやっていけなくなるという意見もあるようです。
同じ価値観で育ってきたといっても、話が合わないということもあるかと思います。
けれど、これからは「話が合わない」とメソメソしている場合ではないということのようです。
日本人にとって納得できる説明とか納得できるまで説明とかそういったことをやっていかないといけないというのは難しいことだといいます。
日本で考え方が違うというのは、年代差を言われることが多く、文化が違う人たちと意見を戦わせるなんてことはあまり経験のないことだったと思います。
最近のSNSや海外から留学生や旅行者の増加、労働環境の変化などで、いきなりグローバルな考え方に放り込まれてしまったようなところもあるかと思います。
このように社会が変わっていくにつれ、英会話の重要性を考えることになるかと思います。
企業によっては社内の公用語を英語というところもあるかと思います。
今どきの就活生が英会話を勉強するのは当たり前になってくるではないかと思われています。
翻訳機や翻訳ソフトでは会話は賄えないということもあるかと思います。
また、職場に外国人が増えるというのも英会話ができた方がコミュニケーションも取れるかと思います。
医療や介護の現場では海外からの働き手も増えていくかと思います。そんな時、英会話が少しでもできた方がいいような気がします。
完璧なコミュニケーションはできなくても、お互いの文化を尊重するレベルで会話ができるようになれたらと思います。