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神長 ももか

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気を付けるべきこと

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  • 公開日:2018年11月30日(金)13:52
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 97

外国人と実際に話すことになった時、何に気をつければ良いのでしょうか。ここでは英語そのものではなく、「話し方」について述べていきたいと思います。

1つ目は大きな声で喋ることです。自分に自信のない言語の時は、どうしても声が小さくなりがちです。声が小さいので、外国人に不思議そうな顔をされてしまい「やっぱり何でもないです」と萎縮してしまう人も多いそうです。これはあまり良い印象を与えません。例え間違っていてもいいのです。大きな声ではっきり喋りましょう。聞き返された時も、そこで引かずに言い直しましょう。

2つ目は反応を返すことです。元々日本人はリアクションが大きくないですが、英語となるとさらに無反応になる人が多いそうです。確かに違う言語を聞いていると、「聞くだけで精一杯」になってしまい、頷いたり相槌を打ったりを忘れてしまいがちです。無反応であると、相手は「自分の話を聞く気がないのだろう」と判断します。初めは慣れないかもしれませんが、相槌を打つこと、コメントを挟むことを忘れないようにしましょう。日本語でも同じですね。

3つ目は、質問をすること、質問を待たないことです。相手の話を聞きながらただ頷いているだけでは、興味がないと判断されてしまいます。簡単にでも構いません。どんどん質問をして、話しを膨らませていきましょう。逆に話す立場になった時に、日本人はどうしても「質問を待っている」状態になりがちです。質問されていないことまで話すと図々しいかもしれない、という心理があるのかもしれません。ですが、質問待ちの体勢でいたのでは相手を疲れさせてしまうだけです。気にせず、どんどん話をしていきましょう。

英会話に望む前に最低限身につけておくべき事

  • カテゴリ: post
  • 公開日:2018年08月23日(木)02:01
  • 投稿者: Administrator
  • 参照数: 809

会話をしたいと思った場合に、いきなりオンライン英会話や、英会話教室に飛びついて行くのではなく、事前に身につけておかなければならないことがいくつかありますので、紹介させていただきます。まずは、会話に必要な必要最低限の文法を、きちんと学んでおくということです。これをせずに会話に飛び込むと、挨拶をしただけで、その後全く会話が続かないということが、しょっちゅうあるようです。そのため、まずは書店に行って、簡単な文法を用いて作った短文がたくさん並んでいるような参考書を購入し、丸暗記を試みましょう。これによって、あなたの頭の中に、英会話をする際の思考の基盤ができると言ってもいいでしょう。他にも、英会話をする際にネイティブの方がよく使っている相槌や簡単な表現を学んでおくことが必要です。これらは、会話と会話の間をつなぐ潤滑油のようなもので、これがあるとないでは、会話の弾み方が異なってきます。さらに、自分自身の考え方や経歴趣味について、きちんとした英語で説明をすることができる状態にしておくことが望まれます。なぜならば、初級の英会話では、だいたいこのような自分自身に関することから会話がスタートする場合が非常に多いからです。同様に、相手自身の経歴や趣味についてもしっかりと聞き取れるように、リスニング力も鍛えておくことが必要です。ここで特に注意しておくのは、特別難しい単語を暗記したりする必要はないということです。あくまでも、簡単な英語を駆使して、しっかりと経歴や趣味について、簡潔に説明する能力を身につけておくと、いざという時に口をついて英語が出てくるでしょう。これらの根幹をなしているのが「文法」や「単語」ですから、抜かりなく暗記を進めるように心がけましょう!